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| 【管理番号】y11512-kjd 【商品名】 頼山陽 漢詩文二行書 2種 【年代】 江戸後期頃 【形状】 2幅 【サイズ】 本紙134cm×28cm 総丈187cm×42.5cm 本紙132cm×27.5cm 総丈198cm×43cm 【商品詳細】 紙本少オレ少星シミ少痛補修有。頼元緒箱書・頼支峰 頼潔箱書(表具上部オレシワ痛有) ※印刷ではありません。肉筆物です。 時代経年による多少の劣化もございますので、写真を良くご覧になってご入札ください。 頼山陽(らいさんよう) 1781~1832年。江戸後期の儒者・勤王家。大坂生。広島藩儒頼春水の長男。名は襄、字は子成、通称を久太郎、別号に三十六峰外史。初め叔父頼杏坪について広島で学び、さらに江戸で尾藤二洲・服部栗斎に師事する。のち京都に出て私塾を開き、書斎山紫水明処を営む。門弟教育の傍ら日本各地を歴遊、篠崎小竹・梁川星巌・大塩平八郎・浦上春琴ら多くの文人墨客と交わった。天保3年歿、53才。 頼元緒(らいげんちょ) 頼山陽の曾孫、聿庵の孫。元啓の子。通称は弥次郎、号は古桜。 頼支峰(らいしほう) 1823~1889年。幕末・明治の儒者。京都生。山陽の次子、三樹三郎の兄。名は復、字は子剛、通称は又次郎。後藤松陰・牧百峰に学ぶ。従五位下大学少博士。明治22年歿、67才。 頼潔(らいきよし) 1857~1929年。京都生、漢学者。頼山陽の次男(頼支峰)の長男で、山陽の孫にあたる。名は龍三、字は庫三。 |